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杉板張りの外壁と黒い金属屋根の、木造2階建ての家。玄関の脇にもみじの古木、居間の前に縁側と砂利の庭

2026.09.20みほん市 東町新築

庭のもみじを残して建てた、杉板張りの家

工期
約5か月
費用の目安
2,900万円台(税込・建物本体。解体・外構は別)
担当した大工
見本 一郎

建て替えのご相談でした。おじいさまが植えたもみじを残せるよう、建物の位置を北へ1.5メートル寄せています。

ご相談の内容

古くなった家を建て替えたい。ただ、庭のもみじだけは残したい、というお話から始まりました。

私たちの提案

建物の位置を北へ寄せ、もみじが玄関の脇に来るように間取りを組み直しました。居間の大きな窓は南の庭に向けています。軒を深くして、夏の日ざしをさえぎります。

仕上がり

居間の天井は、2階の床を支える杉の梁をそのまま見せています。外壁は地元の杉板です。年月とともに色が落ち着いていくので、5年ほどごとに保護塗料の塗り直しをご案内しています。

  • 杉の梁を見せた天井の居間。4枚の掃き出し窓の先に縁側と、庭の古木
    杉の梁を見せた天井の居間。4枚の掃き出し窓の先に縁側と、庭の古木
お施主様から(東町 S様(60代ご夫婦)・見本の声)
「もみじを玄関の脇に残す配置を、最初に出してくれたのが決め手でした。工事中も毎日、片付けて帰ってくれました。」
見本 一郎

担当した大工から 見本 一郎(大工歴40年)

もみじの根を傷めないよう、基礎の工事は手で掘る範囲を広めに取りました。設計は社内の建築士、刻みは作業場で、私たち大工がしています。

工事の内容

場所
みほん市 東町
内容
木造2階建て(建て替え)
広さ
延べ 32坪
外壁
杉板張り(保護塗料仕上げ)
耐震
耐震等級3(許容応力度計算)
断熱
断熱等級6(UA値 0.46)
そのほか
長期優良住宅の認定
設計
見本 恵(一級建築士・社内)
工期
約5か月
費用の目安
2,900万円台(税込・建物本体。解体・外構は別)
担当
見本 一郎

費用は、同じ工事でもお住まいの状態で変わります。見に伺ってからお見積りします。

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ご相談は、お気軽に。

「これくらいで頼んでいいのかな」という小さなことでも大丈夫です。見に伺うまで、費用はかかりません。

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8:00〜18:00(日曜・祝日は休み)。雨漏り・水漏れは、日曜・祝日も代表の携帯に転送されます。

伺う範囲:みほん市・東みほん市・西みほん市・みほん町(車で40分ほどまで)

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